認め印の運命

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宅配便の受け取りや通販の申し込みの際の捺印など、認め印は普段の生活の中で最も使われる頻度が高いものです。
突然やって来る宅配便などに対応するために、手の届く所に認め印を置いているという家庭も多いのではないでしょうか。

使用頻度が高く、かつより身近な所にあることから、汚れたり、場合によっては落として刻印面のフチが欠けたりしてしまう可能性が最も多いのも認め印の“運命”と言えるかも知れません。
そのような事情から、銀行印などと併用している方は注意が必要です。

いざという時に、通帳と印鑑で預金が引き出せないということが無いよう、銀行印はきちんとしまっておいて、認め印は別途で作られることをオススメします。

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